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ブラック&ゴールド

サタンオオカブト飼育記


サタンオオカブトは2006年10月に入手し初羽化が2008/7/28日と初令購入から羽化第1号(♂)までは21ヶ月です。
♀は残念ながら蛹室の中で☆になってしまいましたが、その後信頼できるところより購入。
3頭いたうちの残り1頭は未だ幼虫で08/10月の体重は82g
ブリードには7/28羽化の92.8mmと購入した♀59mmで行う予定です。

2006/12/12  5g 5g 6g      2007/02/28  16g 21g 30g      2007/03/25  34g 44g 47g      2007/06/14  63g 65g 70g

2007/08/23  62g 65g 70g    2007/11/26  67g 75g 78g ---→ 蛹化(2008/6月に確認) 〜 7/28♂羽化

                             2007/06/14                                                             2008/07/28 ♂羽化
      



いわゆるサタチューン(サタン×ネプチューン)など偽者も見聞きしますが管理人購入のサタン♀画像を載せておきます。
ネプチューンとの違いでよく言われる最大のポイント、上翅後部まで確り点刻が見て取れます。

      

      



2008/10/27
♂は羽化後、一足先に後食を済ませ、入手した6/2羽化の♀(21℃前後で管理)も9/21に後食開始しいよいよブリード開始。
♂92.8mm(WF2)  ♀59mm(WF1) 交尾に要した時間は約50分





2008/11/15
サタンの産卵セットには270×350×210のクリアケースを使用し底から12cm前後発酵マットを硬詰めしてその上に軽く8cm程埋めてゼリーと転倒防止に
グリーンガーランド等配置して完了。(管理温度20℃前後)





2008/12/05
最初の割出し結果は18個採卵、1個クラッシュ...即再セット。





2008/12/30
前回採卵した分の卵の状態が良い感じに膨らんできているのもあれば、ダメになっていくものも50パーセント程と今後が怪しくなってきたので迷った挙句
どうもオオカブト系の採卵後の結果が以前からあまり良くないので今回は採卵せずにそのまま孵化まで待ち、別ケースにて再セットを組む事にしました。
この判断が吉と出るか凶と出るか...再セットの前に餌を食べに出てきていた♀に追いがけ済み。





2009/02/07
ようやくサタンオオカブトの卵が孵化しました。
初回産卵分の状況は採卵後プリンカップにマットを詰めてそこへ1個ずつ管理するようにしていましたが、その後丸く膨らんだのは4個のみ...
初回の孵化率は悪いと覚悟していましたが予想以上でした。
採卵から最初の孵化までは58日かかり約2ヶ月と長かったです...管理温度にもよるとは思いますが21〜18℃で管理していました。
現在残りの3個も中が透けている状態なのでもうじき孵化すると思います。
再セット後割出しせずに放置してあるケースの状態も気になりますが3回目の再セット分は次回割出してみようかと思います。
羽化後半年以上経過(3度交尾済み)の♂♀ともに今のところ餌食いも良く見た限りでは元気そのもの。





2009/05/08
産卵セット後、2ヶ月以上経過してのサタンの割出しです。
♀は3回目のセット中に☆になりましたが、ケース底には卵も幾つか確認済み。
結果31頭、初回セット分から合わせると今回のサタン♀は60近く産卵してくれた事になります。
ここからは幼虫飼育に入りたいと思いますが、2006年10月に入手した幼虫の残り♂1頭が先月ようやく蛹化しました。
もし、ペアの場合なら完全な羽化ズレですから、サタンの飼育に際しては羽化ズレ対策は必修です。
ちなみに今回ブリードに使用した♂(昨年7月羽化〜10月交尾)は現在も元気に生きています。

      



2010/02/12
最終割り出しから随分期間が経過してしまいましたが、その後、8月に最初のマット交換、12〜1月にかけて2度目のマット交換行ってあります。
最初のマット交換では殆んどが40g前後となり、現在も手元に残した16頭は落ちることなく無事3令へと成長してくれました。
かなりの羽化ズレとなってしまった♂も無事羽化...しかし、現在飼育中の幼虫もありスペース的にも、またペアリング相手も居ないのでサタン♂の
需要があるところへ譲ってひとまずサタンは幼虫飼育だけに専念する事に。
現在、プラ大ケースに1ペア、残りはクリアケース2個に7頭ずつの多頭飼育中。
飼育温度は昨年12月半ば辺りまでガレージで発泡ケースに入れ放置状態だった為、かなり冷え込んだ時期は15℃は軽く下回っていたのでは...
流石に雪が降る頃には温室内へ移動し、一番温度の低い場所で18℃前後で管理中です。

        今年に入って最初のマット交換...              温度管理が低すぎたのが原因か体重は最大でも61g...
      



〜to be continued〜

                                                                              
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