×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ブラック&ゴールド

ブータン アンタエウス飼育記


ブータンアンタエウスは06/10/26にまず♀が羽化して、その後♂の方は18ヶ月かけて07/6月に無事2頭羽化。
♂は蛹化から羽化までは45日...1頭はなんとか80UPできたので楽しみに成熟を待ち、いよいよブリード開始と思った矢先♀が突然死...
あれから約1年後、ようやく♀入手の機会を得て待ちに待ったアンテブリードの開始です。


2008/09/24

    ♂80,2mm(F2)  ♀43mm(F4) ペアリング
                      仲良くツーショット!
      



2008/09/26
今回のアンタエウスの産卵セットには材は使わずマットのみでケースの6割り方硬詰めし、その上から3割り程は硬くも柔らかくも無い程度に詰めます。
最後に転倒防止にバークチップを幾つか置いてセット完了。





2008/11/22
セットから1ヵ月程で♀は産卵セットから取り出し飼育ケースへ移してあり、11/10にはケース底に幼虫を確認しています。
割出し結果は...幼虫41頭、卵が10個とかなり産んでくれました。
卵や初令の多くは、硬く詰めたマットの上方、詰め方の違いの境目付近に割と集中していたのが印象的。





2009/02/16
割出し後の卵も全て無事孵化して初回の産卵セットで合計51頭取れた事に...ここまで爆産するとは思いませんでした。
飼育は少数精鋭でいくつもり...菌糸に移した後、無事食痕も確認できています。
ここからは、前回♀は10ヶ月で羽化しましたが♂は羽化まで18ヶ月と随分掛かりましたので気長に待ちたいと思います。
温度管理は今回も前回同様23℃前後で、菌糸瓶は期待を込めて1400に投入。





2009/05/29
昨年11月に割出してから半年、ブータンアンテの♀が羽化しました。
瓶底に蛹室を確認してそのまま放置状態でしたが、無事羽化していて一安心です。
手元に残した♀は間違いなければこの1頭のみですから、来年羽化するであろう♂の為にも元気でいてもらわねばいけません。





2009/06/14
昨年12月に初令で1400に投入して約6ヶ月放置...
先月、♀が無事羽化して残りの♂であろう幼虫の菌糸瓶の交換をしました。
アンテなんで菌糸瓶交換のサイクルを、遅いくらい長めに取ってみたのですが結果は...
掘り出してみると、かなり大きく育った幼虫とご対面...早速、量ってみると38g!40gの大台にあと少しです。
今回、もう1本交換しましたが、こちらも37gとまずまずの結果でした。
1本目で38gなら、まずは言う事ありませんから、2本目であと一伸びしてほしいところです。





〜to be continued〜

                                                                              
                                                                            ページ先頭へ